お寺の御朱印

【三重】真善寺のステキな季節の限定御朱印

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季節の御朱印

こんにちは。じゅんたんです。

僕の住む関西もいよいよ梅雨入りとなりました。

西日本は例年に比べて梅雨入りが遅いみたいですね。

早いもので6月が終わり、いよいよ7月に入ります。

僕は6月は紫陽花と梅雨、7月は七夕と海をイメージしますが、皆さんはいかがでしょうか?

今回はこのイメージにぴったりの御朱印をいただけるお寺に訪れて来ましたのでご紹介したいと思います。


◆寺子屋の歴史を持つ憩いのお寺「真善寺」をご紹介

真善寺

今回ご紹介するお寺は、三重県亀山市にある浄土真宗『真宗高田派』の「真善寺(しんぜんじ)」です。

観光地されているお寺では無いのですが、有名な関宿(せきじゅく)の近くにあることもあり、

寺子屋の歴史を持つお寺なんです。

関宿とは、江戸時代における宿場の古い町並みのことで、寺子屋は江戸時代の学校のことです。

真善寺さんは、お寺を憩いの場所として、誰でも気軽に訪れられるように心がけていらっしゃるようです。

境内では子供が遊び、本堂では勉強し、大人は社交場として集う。これが本来のお寺の姿だそうです。

堅いイメージのお寺では無く、風通しの良いオープンなお寺を目指されているようですね!

関駅
関駅

三重県亀山市というと、関西からは少し遠いイメージがありますが、

実は僕の地元からだと、2時間ちょっとくらいで行けちゃいます。

関西本線の「関駅」が最寄り駅になるんですが、この関西本線が2両編成の列車で、

山間部川沿いをひたすら走るため、列車旅している気分になりました。

関駅
関駅

関駅も無人で、周りは田んぼが広がります。ホームにも誰一人いませんでした(笑)

無人駅なので、帰りの切符もあらかじめ購入しておくことをおすすめします。

田んぼ道

関駅からお寺までは徒歩で20分くらいです。途中、のどかな田んぼ道を歩きます。

田んぼ道
田んぼ道

橋を渡り川を越えると林に入ります。少し薄暗く不気味でした。

お寺へのルートは他にもあるので一人の方は別ルートから行かれたほうが良いかもしれません。

真善寺

林を抜けるとすぐお寺の入り口が見えました!

門の向こうに見えるのが本堂になります。

境内
境内の鐘

お寺の境内はこんな感じ。鐘もありました。

紫陽花

境内には綺麗な紫陽花が咲いていました♪

本堂

お寺の本堂です。凄く歴史のある感じがしますね!

本堂の扉を開けて自由に入ることができます。僕が訪れた時も2名くらい既にいらっしゃいました。

御朱印案内板

御朱印日は上の写真のように案内板が立ちます。

真善寺のホームページで御朱印受付日と時間は確認できるので、必ず事前に確認して行くようにしてください。

関宿
関宿

ちなみに真善寺までの道中には関宿があるので古い町並み散策も楽しめます。

カフェ
レストラン

オシャレな町屋カフェやレストランもありました♪帰りに立ち寄るのも良いかもしれませんね!

銀行

銀行まで町屋風に!完全に町並みに溶け込んでました(笑)


◆真善寺で拝受した御朱印をご紹介

真善寺の御朱印

真善寺さんでいただいた御朱印をご紹介します。

書置きを含めるとかなりの種類がありました。

はじめての方はご住職が丁寧に御朱印の説明をしてくださいます。

書き終わってから渡されるのでは無く、書いているところも目の前で見れるので、

一文字一文字を丁寧に書いてくださっているのが凄く伝わりました!

御朱印は毎日受け付けている訳では無く、御朱印日と時間が決まっているので注意してください。

※詳細は真善寺さんのホームページをご確認ください。

真善寺公式サイト

通年の御朱印(2種)【片面/直書き】

通年御朱印
通年御朱印

通年でいただける御朱印です。

種類は2種類あり、どちらも御朱印帳に直接書いていただけます。

季節の御朱印(紫陽花)【片面/直書き】

季節の御朱印

期間限定の季節の御朱印になります。紫陽花がとても綺麗です♪

令和元年5月24日(金)~7月15日(月)の御朱印対応日のみとなります。

7月15日以降は新しい季節の御朱印に切り替わります。

季節の御朱印(織姫と彦星)【片面/直書き】

季節の御朱印

こちらも期間限定の季節の御朱印です。

七夕の織姫と彦星に天の川をイメージしているのでしょうか。とても綺麗です♪

同じく令和元年5月24日(金)~7月15日(月)の御朱印対応日のみとなります。

星河清凉風の御朱印【片面/書置き】

書置き

星河清凉風(せいかいりょうのかぜ)の御朱印。書置きのみの対応となります。

星河とは天の川のことで、時折感じる風は、身も心も清涼にしてくれるという意味を持ちます。

書置きの御朱印は他にもたくさん種類がありました。

季節に応じて種類も変わるそうです。


◆御朱印受付時間やアクセスは?

アクセス

真善寺の御朱印は受付日によっていただける時間も違います。

御朱印日と時間は公式ホームページに載っているのでご確認ください。

直前で予定が変わったりするので訪問前に必ず確かめるようにしてくださいね!

僕も前日に受付日が追加されていたので今回訪問することにしました。

午前は8時〜10時午後は13時〜16時が多いようです。

御朱印をいただける場所は本堂になります。

本堂内には長イスやテレビもあり、順番待ちの間もゆっくりできるようになっています。

お心遣いが素晴らしいですね♪僕が訪れた時は前には1組だけでした!

真善寺への行き方ですが、最寄り駅はJR関西本線「亀山駅」か「関駅」になります。

車だと亀山駅から約15分、関駅からは約5分となります。

徒歩の方は関駅から約20分となります。帰りの電車の時間も確認しておいたほうが良さそうですね!

◆まとめ

今回初めて訪れた真善寺さんでしたが、とても親切に対応していただき、またぜひ訪れたいと思いました。

真善寺では教義上、もとから「御朱印」という概念が存在していないようです。

それでも参拝に来られた方々の思い出に残る記念として、平成28年より御朱印を始められたそうです。

人もそんなに多く無く、御朱印の待ち時間も少ないので、今のうちに訪れた方が良いかもしれませんね!

次回はご住職にお寺についていろいろと聞いてみようと思いました。

次の季節の限定御朱印がどのようなものか楽しみです♪

【今回の御朱印のまとめ】

通年(2種) 通年 直書き 片面
季節の御朱印(紫陽花) 期間限定(7月15日まで) 直書き 片面
季節の御朱印(織姫と彦星) 期間限定(7月15日まで) 直書き 片面
星河清凉風 期間限定 書置き 片面

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◆真善寺(しんぜんじ)

住所:三重県亀山市小野町307

電話:0595−82−8188

受付時間:受付日によって異なります。

     午前(8時〜10時) 午後(13時〜16時)

アクセス:JR関西本線「関駅」より徒歩約20分。

駐車場:なし

出典元:真善寺の公式サイト