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【京都】七福神の布袋尊を祀る「大福寺」の見開き御朱印

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大福寺

皆さん、こんにちは。じゅんたんです。

本日ご紹介する御朱印は、京都の大福寺(だいふくじ)さんの新作御朱印となります。

大福寺さんといえばアートのようなステキな見開き御朱印でも有名で、団体客が訪れるほどの人気ぶり!

僕も何度もお世話になっているお気に入りのお寺です。

京都十二薬師の第10番札所になっており、京都七福神の布袋尊が祀られています。

今回いただいた御朱印も布袋尊の御朱印になります♪

過去にいただいた御朱印は過去記事をご参考ください。

◆大福寺で拝受した御朱印をご紹介

大福寺

京都市中京区にある大福寺(だいふくじ)は天台宗のお寺で、京都十二薬師の第10番札所になっています。

大福帳の名の由来としても有名。

過去の戦火で境内のほとんどが焼失してしまいましたが、一部は今もなお守り続けられています。

毎回見惚れるほどステキな御朱印をいただけますが、今回も直書きと書置きの両方をいただきましたのでご紹介します。

布袋尊(ほていそん)の御朱印

布袋尊

期間限定でいただける布袋尊の御朱印です。

見開き直書き対応です。七福神の中で唯一実在した人物だそうです。

にこにこ顔でいつでも誰とでも仲良くしていたことから、諸縁吉祥のご利益があります。

諸縁吉祥は「あらゆる方との諸々の御縁が全て上手くいく」という意味です。

御朱印情報
  • 期間限定(期間不明)
  • 直書き
  • 見開き
  • 枚数制限なし

大福帳の御朱印

大福帳

大福寺といえば「大福帳」というくらい有名な大福帳の御朱印です。

僕は書置きでいただきましたが、大福寺の御朱印帳をお持ちの方のみ直書きでいただけます。

「一粒万倍」とは一粒の籾が万倍に稔るほど 一の努力が万倍の成果をあげる日

という意味から商取引などにご利益があります。

御朱印情報
  • 期間限定(期間不明)
  • 書置き ※大福寺の御朱印帳のみ直書き
  • 見開き
  • 枚数制限なし

丁稚(でっち)さんの御朱印

丁稚

丁稚(でっち)さんの御朱印です。

まだあどけない丁稚さんが大福帳を持って集金に回っている姿みたいです。(笑)

丁稚とは商家に年季奉公する幼少の者を指す言葉です。

御朱印情報
  • 期間限定(2月までの予定)
  • 書置き
  • 見開き
  • 枚数制限なし

持戒(六波羅蜜)の御朱印

はらみつ

こちらは過去にいただいた六波羅蜜の「持戒」の御朱印です。

しょうぐうさんが可愛いですね♪

六波羅蜜とは、この世に生かされたまま、仏様の境涯に到るための六つの修行のことです。

持戒とは「仏教徒たるべき戒律を保つこと」の意味です。

御朱印情報
  • 期間限定(期間不明)
  • 直書き
  • 見開き
  • 枚数制限なし

◆まとめ

大福寺さんには何度も訪れていますが、毎回素晴らしい御朱印を書いてくださります!

今密かに人気を集めている豆御朱印も気になるので、次回は豆御朱印帳をいただきたいと思います。

皆さんも京都へ訪れた時はぜひお立ち寄りください♪


神社仏閣情報

◆大福寺(だいふくじ)

住所:京都府京都市中京区布袋屋町麩屋町通二条上る布袋屋町498

電話:075−231−3624

受付時間:10時〜12時、13時〜16時

※時期によって時間が変わる場合があります。詳細はTwitterでご確認ください。

アクセス:市営地下鉄東西線「京都市役所前駅」より徒歩8分

市バス「京都市役所前」バス停下車、徒歩5分

駐車場:なし ※付近のコインパーキングをご利用ください。

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